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ツバキ文具店 #6 [ドラマ感想]

はーっ、今回も泣いた[涙]

今クールで、一つのお話を何度も見ちゃうのは、ツバキ文具店だけだなぁ。

前回の5話もホロリと泣けたし。

芦名星さんが、あんなに上手い女優さんと思わなかった。他の方の演技に引っ張られたのかなぁ?

綺麗な方だけど、誰もが息を呑むような綺麗さを他のドラマでは感じた事が無いので。

そこからもう演技かな?とか。

あと、お義母さんの前で動揺して震える指先で髪を梳くしぐさとか、1粒落ちた綺麗な涙とか...とにかくもー、良かった。

それに、お義母さんの気持ちも、わからなくはないなぁ。

あまりにお嫁さんが完璧過ぎるくらい綺麗だと、素直になれない部分はあるだろうね。

それを反省できる人だから、これからは素敵な関係を気づいていけそう(´ー`*)

で、6話。

はーもー、泣いた。

いつも鳩子の事を気にかけてくれる白川さん。

実は先代(鳩子祖母)に命を救われていた。

認知症の母と無理心中しようとしてた白川さん。

最後に...と、電話したのは先代。

本当は救って欲しくて電話したんだろうなぁ[涙]

小さい頃「頑張ったね」って褒めて貰うのが嬉しかった書道教室。

大人になって、家庭も仕事も失って、認知症の母を抱え、死を選ぼうとしていた時に電話したのは、たった一言「頑張ったね」って先代に子供の頃のように褒めて欲しかったんだろうなぁ。

「私が行くまで1歩も動くんじゃないよ!」

何かを察した先代に電話越しにそう言われ、子供みたいに1歩も動かず待ってる姿に、そして先代の言葉に...泣けたぁ。

そして差し出された水筒の甘酒。

思いつめてる時は、何かを食べたり飲んだりする事を忘れがちだけど、少し温かいものを飲むと不思議なくらい落ち着いたりする時あるよなぁ。

そんな重い話しになりがちでも時折入る、七福神めぐりとか鎌倉の人々の交流が和む。

その交流からヒントを得て仕上げた、天国からのラブレターの代筆の仕事。

きっと白川母の旦那さまの心が乗り移ってた。

鳩子の代筆は、綺麗な字を書くだけって事じゃなく、依頼者の求める字を書くってところが好きなんだなぁ。

毎回、大きな事件とかがあるわけじゃないけど、何か空気が優しくて、つい何度も見ちゃう[黒ハート]

人間関係とかセリフとか丁寧に作られてる気がする。

おやじの字だ!の一言で、もう うるうるしたもん。

そして、「頑張ったね」って言って貰った白川さんが、今度は「大丈夫だよ」ってお母さんに言葉を掛けてあげる。

短く優しいセリフに、じんわり来る。
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